完璧なテレビ電話など存在しない
セックスという言葉の語源は「分ける」という意のラテン語が有力ですが、
日本語由来説もあるんです。語呂合わせのようですが「接苦する」でセックスです。
漢字から考えると「つながり苦しい事」という意味になりますね。
ラテンにおいてはロマンチックでも、日本人のセックスは苦行?と意外な話しですよね。
言われて見ると、痛みを伴う行為でありますし、苦行と考えると‘昔は仕方が違ったのかも知れない‘なんて考えてしまいますね。
それか、今のように避妊具や堕胎手術などが出来なかったので、
出産数をコントロールする意味もあり、セックスをする事をよしとしない流れだったのかもしれません。
また、別の漢字を用いる場合もあります。「背を尽くす」でセックスです。
背とは背後なので陰ともいえます。陰とは‘負‘との考えもあります。それを踏まえると、
セックスは「背を尽くすは負を正す」な行為だという事なのでしょうか?
先に述べた「つながり苦しい」行為よりは、正しいと認識されているので良いのですが、
セックスをする前は負だという事になるので、どこか後向きな感じを受けます。
セックスという言葉1つとっても、当時の精神論を垣間見るようで面白いものです。
そしてそれを他国と比べてみることで、国の特性的なものを感じますね。
ラテン語説・日本語説とありますが、ギリシャ語説もありますので、
次にギリシャ語説をご紹介したいと思います。
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2010年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:テレビ電話エッチ